天然温泉 神の湯

お風呂について

神の湯
効果・効能
  • 神経痛
  • 筋肉痛
  • 間接痛
  • 打ち身
  • 切り傷
  • 痔疾
  • 疲労回復
  • やけど
  • 冷え性
成分
①源泉名 吉祥神の湯
②湧出地 香川県高松市高松町字福岡897番10
③温泉の泉質 -
④温泉
 源泉 20.6℃
 使用場所 41℃
⑤温泉の成分
(1)pH 7.2
(2)ラドン(Rn)含有量 11.7×10キュリー/kg(3.2マッヘ/kg)
(3)試料1kg中の成分・分量及び組成

〔イ〕遊離成分
非解離成分
組成 ミリグラム(mg) ミリモル(mmol)
メタケイ酸(H2SiO3) 25.1 0.33
メタホウ酸(HBO2) 0.6 0.01
非解離成分計 25.7 0.34
溶存ガス成分
組成 ミリグラム(mg) ミリモル(mmol)
遊離二酸化炭素(CO2) 5.3 0.12
遊離硫化水素(H2S)
溶存ガス成分計 5.3 0.12
溶存物質(ガス性のものを除く) 0.2233g/kg
成分総計 0.2286g/kg

〔ロ〕 その他微量成分
総ヒ素 0.001mg/kg未満
鉛イオン 0.001mg/kg未満
銅イオン 0.001mg/kg未満
総水銀 0.001mg/kg未満

⑥温泉の分析年月日 平成17年12月28日
⑦登録分析機関の名称及び登録番号
名称 香川県環境保険研究センター
登録番号 香川第1号
禁忌症及び入浴上の注意
①浴用の禁忌症
急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、 腎不全、出血性疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(とくに初期と末期)

②入浴の方法及び注意
(1)温泉療養を始める場合は、最初の数日の入浴回数を1日あたり1回程度とすること。
その後は1日あたり2回ないし3回までとすること。
(2)温泉療養のための必要な期間は、おおむね2ないし3週間を適当とすること。
(3)温泉療養開始後おおむね3日ないし1週間前後に湯あたり(湯さわり又は浴湯反応 )が現れることがる。「湯あたり」の間は、入浴回数を減じまたは入浴を中止し、 湯あたりの症状の回復を待つこと。
(4)以上のほか、入浴には次の諸点について注意すること。
ア 入浴時間は、入浴温度により異なるが、初めは3分ないし10分程度とし、 慣れるに従って延長してもよい。
イ 入浴中は、運動浴の場合は別として一般には安静を守る。
ウ 入浴後は、身体に付着した温度の成分を水で洗い流さない(湯ただれを起こしやすい人は逆に浴後真水で身体を洗うか、温泉成分を拭き取るのが良い。) エ 入浴後は湯冷めに注意して一定時間の安静を守る。
オ 次の疾患については、原則として高温浴(42℃以上)を禁忌とする。
(イ) 高度の動脈硬化症
(ロ) 高血圧症
(ハ) 心臓病
カ 熱い温泉に急に入るとめまい等を起こすことがあるので十分注意する。
キ 食事の直前・直後の入浴は避けることが望ましい。
ク 飲酒しての入浴は特に注意する。
ケ 飲用しないこと。
成分に影響を与える項目
○(加水している場合、その旨及び理由)


○(加温している場合、その旨及び理由)
温泉原水の水温が20度なので、適温に加温しています。

○(入浴剤等を添加している場合、物質の名称及び理由)


○(消毒処理している場合、消毒方法及び理由)
衛生管理のため、塩素系薬剤を使用しています。
神の湯

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